うっかり物忘れ、メモと睡眠でしっかり予防

物忘れというものは老若男女問わず、誰でも一度は経験があることです。老化が進んで認知症になってくることでひどくなることもあれば、何かをする時に必要な物や段取りなどで、うっかり忘れてしまっていた、なんてこともあると思います。
私はまだ20代ですが、この「ついうっかり」のタイプの忘れ物が多く、今悩んでいます。このため、「ついうっかり」の物忘れ対策ついて書きたいと思います。
「ついうっかり」はよくあることですが、それがあまりにも重なると、肝心なところで必要なものを持って来ていないなど、仕事の信頼関係にもヒビが入ったり、いいことがありません。
なぜこのようなことが起こるか。大きくは2つあると考えられます。一つ目は、自分の記憶力の過信。二つ目は、集中力の低下です。
自分の記憶力の過信について、人から何かを頼まれたり、必要なもの・ことについて、その場や直後には鮮明に覚えているものですが、他の出来事が次に起こると、ところてんのように新しい情報が入れば古い情報が抜けてしまって忘れてしまうことが多いようです。
集中力の低下については、疲れていたり睡眠不足の時に集中力が低下し、ものをすぐ忘れてしまうことが多いです。
これらの対策としては、まずは自分の記憶力を過信せず、どんなことでもメモを取り、見える形で記憶にとどめてしまうということが一つです。また、集中力の低下については、十分な食事、睡眠をとることで改善すると思います。参考サイト:物忘れ サプリ

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